ダイレクトワンのビジネスローン

ダイレクトワンビジネスローン 個人事業主

ダイレクトワンはスルガ銀行グループの会社です。

ダイレクトワンでは個人事業者向けビジネスローンとして、「自営業者サポートローン」と言う商品を用意しています。

ここではダイレクトワンの自営業者サポートローンについて詳しく説明していきます。

自営業者サポートローンとは

自営業者サポートローンは20歳以上69歳までの安定した収入のある個人自営業者を対象にしたビジネスローンです。

急な運転資金の場合と、事業用資金として運転資金や設備修理費用などに利用することが出来るもので、融資金額は1万円から300万円となります。

融資利率は年7.5%から20.0%内で融資金額や審査内容により決定します。

返済方法は2種類用意されています。

定額リボルビング方式

  • 30万円以下の場合 36回以内/3年以内
  • 30万円を超える場合 60回以内/5年以内

元利均等返済方式

  • 返済回数120回以内/10年以内

途中で返済方法を変更することは出来ませんので注意してください。

また返済に遅延があった場合には遅延金として年20.0%が発生します。

担保や保証人は不要です。窓口での借り入れの場合は手数料は発生しませんが、提携ATMを利用する場合には1万円以下100円、1万円を超える場合には200円の手数料が発生しますので注意してください。

自営業者サポートローンの申し込み方法

自営業者サポートローンの申し込みはインターネットによる申し込み、電話による申し込み、窓口での申し込みの3つの方法があります。

インターネットからの申し込みは365日24時間可能です。

公式サイトのインターネットで申し込みから必要事項を入力して送信するだけで仮審査を受けることができます。

仮審査の結果は申し込み時に登録したメールアドレスまたは電話にて連絡が来ます。

仮審査を通過した場合にはスマートフォンやパソコンから必要な書類の写真を送付し、書類を基にした本審査を通過することで融資を受けることが出来ます。

本審査を通過して融資が決定した後にも窓口で手続きをする方法だけではなく、契約書類をFAXすることで手続きが可能ですので、最初から最後まで来店不要で融資を受けることが出来ます。

電話による申し込みの場合も同様の手続きになります。

窓口でのお申込みの場合だけ手続きが少し異なります。

窓口での申し込みの場合は仮審査なく最初から書類を利用した本審査に入ります。

その場で本審査が行われますので、最短で当日の融資が可能になります。

窓口で申し込む場合に必要な書類は2種類で、本人確認書類と収入証明が行える書類です。

具体的にどのようなものかと言いますと、本人確認書類の場合には免許証やパスポートです。

顔写真の記載のないものの場合は2点用意する必要があり、健康保険証や住民票が必要となります。

収入証明書では源泉徴収書、給与明細書、確定申告書、所得証明書のいずれかが必要となりますが、個人事業主の場合は事前に確認の電話連絡を行うようダイレクトワンの公式ホームページに記載されていますので、かならず事前に電話連絡の上、収入を証明する書類の確認を行ってください。

以上、ダイレクトワンのビジネスローン…の記事でした。

ダイレクトワンのビジネスローンはこちら

尚、ダイレクトワンのビジネスローンの審査がNGの方は、資金調達ナビの無料相談をお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました