セゾンファンデックスのビジネスローン(不動産担保ローン)

セゾンファンデックス 個人事業主

株式会社セゾンファンデックスはセゾンカードで知られているクレディセゾングループの運営する会社で個人事業者、また法人事業者向けの不動産を担保にした事業資金融資を行っています。

ここでは株式会社セゾンファンデックスの事業資金融資について詳しく説明していきます。

株式会社セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローン

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは名前の通り、不動産を担保にして事業資金を借り入れるローンになります。

そのため利用条件は不動産を保有している個人事業者、または法人事業者になります。

設備投資、運転資金または事業者ローンの借り換えとして利用することができ、融資金額は100万円から3億円になっています。

融資利率は固定金利または変動金利があり、固定金利の場合には5.8%から9.8%、変動金利の場合には年1回の利率見直しになっており2019年4月1日現在では2.65%から3.65%になっています。

審査により金利のタイプは決定されます。融資期間も5年から25年と長く、返済方法は毎月4日に元利均等払いになっています。

連帯人は原則として個人、法人の場合も必要ありませんが、担保である不動産の保有者が親族の場合には連帯保証人が必要な場合があります。

審査に費用は掛かりませんが、契約時には手数料としてご融資金額の1.5%以内の事務手数料と調査料、またインターネットまたは電話にて契約を行う場合には20,000円から50,000円の費用が発生します。

また、途中解約を行う場合には返金元金の3.0%以内の解約手数料が発生します。

事業者向け不動産担保ローンの申し込み方法と必要書類

セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンは全国を対象に行われていますので、インターネットや電話での審査申し込みを行い、書類の送付にて審査が行われます。

その際に必要になる書類は個人の場合と法人の場合で異なるため注意しましょう。

個人の場合には6点必要になります。

  • 本人確認書類(運転免許証やパスポート、健康保険証)
  • 住民票(世帯全員分の記載があるもの)
  • 収入証明書(確定申告書や課税証明書)
  • 事業計画書(新規事業時は創業計画書)
  • 担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税・住民税など)
  • 担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書

法人の場合には審査時に必要になる書類は7点です。

  • 法人代表者の本人確認書類(運転免許所やパスポート、健康保険証)
  • 法人代表者の住民票(世帯全員分の記載があるもの)
  • 法人代表者の収入証明書(源泉徴収書など)
  • 法人の本人確認等書類
  • 決算報告書(直近2期分)ならびに事業計画書(新規事業時は創業計画書など)
  • 法人および担保提供予定者の納税証明書
  • 担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書

契約時には個人、法人ともに「実印、印鑑踏力証明書、銀行届け出印、登記済権利書」が必要になります。

審査時に来店を行う必要がないため地方に住んでいる方でも気軽に申し込みできるのが特徴です。

ただし契約時には原則的に最寄り店舗にて手続きをする必要があります。

すべてインターネットや電話、郵送にての契約の場合には別途手数料が掛かりますので注意してください。

審査時には費用は発生しないため安心です。

以上、セゾンファンデックスのビジネスローン(不動産担保ローン)…の記事でした。

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尚、セゾンファンデックスのビジネスローン(不動産担保ローン)の審査がNGの方は、資金調達ナビの無料相談をお勧めします。

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