アップスのビジネスローン

アップスビジネスローン 個人事業主

ビジネスローンのアップスでは、「アップス18」、「アップス15」、「不動産担保融資」の3種類の事業者向けビジネスローンを用意しています。

ここでは3種類のビジネスローンについてそれぞれ詳しく説明してきます。

アップスの特徴

アップスの最大の特徴は、赤字であってもビジネスローンを利用することができると言う点です。

アップスでは独自の審査方法を採用しているため、確定申告や決算書のみで審査を行いません。

そのため将来的に赤字が解消できると判断された場合には、現状赤字経営の場合でもビジネスローンを利用することができる仕組みになっています。

アップスが重要視するのは、将来的展望です。

またアップスはスピード審査を行うことでも知られており、即日審査、翌日融資を行うことが可能となっています。

また、すでにお取引があり口座を開設している方では当日融資を受けることもできます。

少額融資「アップス18」

アップスのビジネスローンであるアップス18は、融資金額が100万円以下の少ない金額を借り入れたい方向けのビジネスローンです。

融資利率は年18.0%となっており、返済方法は元利均等または元金均等によるもので、返済期間は4年以内となります。

担保や保証人は原則として不要ですが、法人の場合に限り代表の方の個人保証が必要です。

審査申し込み時に必要となる書類は「事業内容確認書類」と「本人確認書類」の2つです。

審査を通過し実際に融資を受ける際には印紙代を別途支払う必要があります。

ただし、調査費用や手数料等の不透明な費用は発生しませんので安心です。

まとまった資金融資「アップス18」

アップス18はまとまった資金の融資を受けたい方向けのビジネスローンです。

融資金額は150万円から1,000万円いないで、融資利率は15.0%となっています。

返済方法は元利均等または元金均等によるもので、返済期間は4年以内です。

担保や保証人は原則として不要ですが、法人の場合に限り代表の方の個人保証が必要になります。

審査申し込み時に必要となる書類は「事業内容確認書類」と「本人確認書類」の2つです。

審査を通過し実際に融資を受ける際には印紙代を別途支払う必要があります。

ただし、調査費用や手数料等の不透明な費用は発生しませんので安心です。

担保による融資「不動産担保融資」

アップス15とアップス18では担保は必要ありませんが、この不動産担保融資では名前の通り不動産を担保にするビジネスローンです。

300万円から4000万円の融資金額となりますが、相談の上でそれ以上の融資も可能となっています。

融資利率は12.0%になっており、返済方法は元利均等または元金均等から選択可能です。

返済期間は5年以内となります。

不動産担保が必要ですが、原則として保証人は必要ありません。

ただし、法人の場合は代表の方の個人保証が必要となります。

審査申し込み時に必要な書類は「事業内容確認書類」と「本人確認書類」、「不動産確認書類」の3点です。

審査を通過し借り入れが可能になった場合、印紙代、不動産登記にかかる費用を支払う必要があります。

アップス15やアップス18同様、調査費用や手数料等と言った不透明な費用は発生しませんので安心です。

以上、アップスのビジネスローン…の記事でした。

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尚、アップスのビジネスローンの審査がNGの方は、資金調達ナビの無料相談をお勧めします。

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